「身体が欲しているときに」運動する生活!
「運動しなくちゃ」そんな風に脅迫観念に包まれていると・・・なかなか好きなように運動することができないものです。おまけに「今まで運動する習慣がなかったんだから・・・これからはジムに行ってちゃんと運動しよう!」と、曜日から時間から何まで「きっちり」と決めたとしましょう。さて、それは長いこと続けることができますか?・・・そういうことをしっかり「もの」にすることがいることは確かです。もちろん「そんなことはできない」なんてことを言うつもりはないのです。大切なのは「自分にとってストレスにならないのか?」というところです。
「こうしなくてはいけない・・・」「いつまでもしないのは決めないから。なら、もうジムに通う手続きをしよう」それはとても立派なことです。「続けることができるのなら」です。社会に出ている人ともなると・・・「今日は残業で行けそうにない」「なんだか疲れたから行かなくてもいいか」「休みの日にはゆっくりしたいから・・・」と何かにつけて理由を加えて運動を嫌うのです。
そんなことになるのなら、いっそのことジムに行くだなんて無謀なことはしないで下さい。それよりも・・・「今日はあんまり運動しなかったから」「最近食べすぎでお腹が目立ってきたから」と、「必要なときにする運動」なんていうのはどうですか?あまり気にしていないときにしても「もう嫌だ」と急激にビタミンを減らす原因になることでしょう。それならば、「自分が出来るときにする」運動の方が絶対に効果があるのです。
まずはそれを試してください。思い返してみると・・・「ごろごろしている時間」はいつですか?お風呂の後にストレッチをしたり、ちょっと足を伸ばすだけでも長いこと続けていたら違うでしょう。なのでまずは続けてほしい。それも「ムリのない状態」を維持したままです。それならば・・・何も難しいことを考えずにできるとは思いませんか?簡単でいいのです。続けるということが一番のポイントになってくるのですから。